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ストレスのコントロールは生活習慣がカギ!

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ストレスチェックは、ストレスの程度を把握するために義務付けられている制度ですが、ドクタートラストであれば、同時に生活習慣について把握できます。
生活習慣はストレスをコントロールするために非常に重要な要素です。
今回は、ストレスと生活習慣の関係について詳しく解説します。

ストレスによって生活習慣は変化する!

ストレスを抱えると、どうしても生活習慣が乱れてきてしまいます。

飲酒量喫煙量が増加した……
食事量が増えたor食べられなくなった……
夜眠ることができずに、睡眠不足になった……
やる気が起きずに、何もできない……

ストレスによってこのような状況になってしまった人も多いのではないでしょうか。
そして、従業員がこうした状態に陥っているにもかかわらず、会社として放置してしまうと、生活習慣病の発症や生産性の低下、休職・離職にもつながりかねません。
つまり、生活習慣がストレスコントロールのカギとなるため、生活習慣の把握がストレスの軽減やストレスを増やさない習慣づくりにとても大事です。

生活習慣を構成する4つの分野

では、生活習慣はどのように把握するのでしょうか。 

①睡眠、②飲食・喫煙、③健康、④生産性の4つの分野から生活習慣を見ていきます。

① 睡眠

人間にとって睡眠はとても大事です。日中のパフォーマンスに影響するのは勿論ですが、プライベートにも影響を及ぼし、生きていくうえで必要不可欠です。
睡眠の質と量は、疲労感の有無・気分の安定・不安の度合い・集中力の有無にも関わってきます。

② 飲酒・喫煙

飲酒状況や喫煙習慣の改善は、健康への第一歩となります。抑うつ感やイライラ感、集中力の欠如など、飲酒・喫煙は気分の浮き沈みに影響を及ぼします。
また、過度な飲酒習慣に関しては、睡眠の質にも悪影響を及ぼしてしまいます。

③ 健康

健康状態は体重の変化にあらわれます。そして、体重維持には食生活と運動習慣のバランスが重要です。栄養が偏った食生活や過剰なカロリー摂取は、体重増加や生活習慣病を引き起こしてしまいます。
運動習慣があると、摂取してしまった過剰なカロリーを消費できます。また、気分のリフレッシュにも良く、睡眠の質と量にも良い影響を与えます。

③ 生産性

人間は、朝型・中間型・夜型の3つのタイプに分類できます。
人はそれぞれ自身のパフォーマンスが最も高い時間帯が異なるため、時差出勤やフレックスタイム制度を導入している企業も存在します。しかし、まだまだ少ないのが現状です。会社として検討していただくと良いかもしれません。

従来のストレスチェックに追加設問を導入してみよう!

このような生活習慣は、従業員それぞれで異なってきます。
会社に出社していても、効率よく業務に取り掛かれていないと生産性は下がり、会社として大きな損失となります。

そこで、ストレスチェックと一緒に生活習慣の調査をオススメします。
ドクタートラストのストレスチェックは、57問版と80問版の2種類がありますが、さらに、生活習慣を問う6問の追加が可能です!

この機会に従業員の生活習慣を気にしてみてはいかがでしょうか。

DL
ABOUT ME
【シニアコンサルタント】杉山 敏之
【職位】株式会社ドクタートラスト執行役員/シニアコンサルタント 【コメント】長年、営業職として多くの顧客と接してきました。年々労働力人口は減り続け、優秀な人材を確保することが、企業の発展に直結する時代になります。ストレスチェックの結果からは企業の現状を可視化できます。ストレスチェックを通じ、「元気に・楽しく・働きやすい」職場環境構築への情報発信ができるように努めていきます。