13【eGFR:女性】50代から腎機能低下割合が急増

eGFR(推算糸球体濾過量)の解説

クレアチニン値をもとに腎臓の糸球体が血液を濾過する能力を推算した値です。クレアチニン基準値は男女で異なるため、計算方法には性別補正が入っています。男女ともに、60未満を示すと、腎機能低下と評価されます。

コメント

本来の単位とは異なりますが、「腎臓の機能が何%残っているか」を表す項目だと思っていただければわかりやすいと思います。
腎機能は一度悪くなると良くなりませんが、50代から急速に腎機能低下の割合が増えていることがわかります。

年代別のグラフで解説

💡ココに注目!💡
腎機能低下の割合に着目すると、45~49歳における腎機能低下の割合は4.3%ですが、50~54歳においては13.1%とおよそ3倍となっており、50代から顕著に増加していることがわかります。