11【尿酸:女性】50代後半女性が最も尿酸リスクが高い

尿酸の解説

細胞核中のDNA・RNAの構成成分であるプリン体の分解物質。食事から由来するものと、体内で生成されるものがあります。女性ホルモンの影響で、排泄されやすいといわれていますが、更年期後は男性同様、血中濃度が高まる傾向にあります。
高尿酸血症の状態が続くと、結晶化した尿酸が痛風発作を起こす危険性があるので注意が必要です。

コメント

35~39歳では0.6%が高尿酸血症と判定される一方、50代後半では4.4%に増加しており、全年代で最も高くなっています。

年代別のグラフで解説

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高尿酸血症率が4.4%と、全世代で最も高い水準を示しています。